◆『特定技能』の在留資格を取得するには

2020年2月26日

申請人

1 在留資格を受けようとする本人

2 特定技能外国人の受入れ期間の職員(代理人)

 

申請取次者

弁護士、行政書士、登録支援機関の職員

申請先

居住予定地、受入れ機関の所在地を管轄する地方入国管理局

申請書類

在留資格認定証明書交付申請書申請人等作成用1、申請人等作成用2V、
申請人等作成用3V、所属機関等作成用1V、所属機関等作成用2V、
所属機関等作成用3V、所属機関等作成用4V、所属機関等作成用5V
(「特定技能(1号)」・「「特定技能(2号)」

添付書類等

1 特定技能申請人に関する資料

・申請する特定技能外国人の名簿
・特定技能外国人の在留申請に係わる提出書類一覧・確認表
・特定技能外国人の報酬に関する説明書
・特定技能雇用契約書の写し
・事前ガイダンスの確認書(特定技能1号の場合)
・支払費用の同意書および費用明細書
・徴収費用の説明書
・特定技能外国人の履歴書
・分野別運用方針に定める技能試験の合格証明書の写しまたは合格
を証明する資料
・分野別運用方針に定めるその他の評価方法により技能水準を満たす
ことを証明する資料
・分野別運用方針に定める日本語試験の合格証明書の写しまたは合格
したことを証明する資料(特定技能1号の場合)
・技能検定3級またはこれに相当する技能実習評価試験の実技試験に
合格したことを証明する資料(特定技能1号の場合)
・技能実習生に関する評価調書(特定技能1号の場合)
・健康診断個人票
・通算在留期間に係わる誓約書
・技能移転に係わる申告書(特定技能2号の場合)

2 特定技能所属機関に関する資料

・特定技能所属機関概要書
(特定技能所属機関が法人の場合)
・登記事項証明書 ほか

3 労働者派遣に関する資料

・労働者派遣事業許可証の写し
・労働者派遣契約書
・就業条件明示書の写し
・派遣先の概要書(農業分野)(漁業分野)

4 雇用の経緯について

・雇用の経緯に係わる説明書
・職業紹介事業所に関する「人材サービス総合サイト」(厚生労働省職業安定局ホームページ)
の画面を印刷したもの。

5 登録支援機関に関する書類(特定技能1号)

・1号特定技能外国人支援計画書
(登録支援機関に委託する場合)
・支援委託契約書の写し
(登録支援機関に委託しない場合)
・支援責任者の就任承諾書および誓約書
・支援責任者の履歴書
・支援担当者の就任承諾書および誓約書
・支援担当者の履歴書

6 その他の実績を証明する資料(特定技能1号)

・特定技能所属機関の四季報または主務官庁からの設立の許可を受けたことを証明する文書の写し
・特定技能所属機関の法定調書合計表の写し

7 分野別による個別の資料

・特定技能外国人受入れに関する運用要領(特定の分野に係る要領別冊)に記載された確認対象
の書類(誓約書等)

Posted by aiki-kokusai