◆ワーキングホリデー制度について

ワーキングホリデー制度(通称ワーホリ)ビザとは、海外でアルバイトをしながら、海外生活や旅行が楽しめる青年(18~30歳)限定の休暇を主な目的としたビザ制度です。


 

ワーキングホリデー制度とは、二国(地域間)協定等に基づいて、相手国・地域の青少年に対して休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。
各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供して、二国(地域間)の相互理解を深めます。

【日本が協定を締結している国(地域)】
アイルランド、アルゼンチン、イギリス、オーストラリア、オーストリア、カナダ、韓国、スペイン、スロバキア、台湾、チリ、
デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フランス、ポーランド、ポルトガル、香港

なお、ワーキングホリデービザは、在留資格「特定活動」(5号)となります。
その注意点としては、
協定の内容によって、在留資格変更の可否が異なるということです。

下記6つの国(地域)からのワーキングホリデー滞在者は、活動終了後に他の在留資格への変更申請は認めないこととし、新たに在留資格認定証明書交付申請をするように指導するものとされています。

【ワーキングホリデービザからの在留資格変更申請が不可とされる国(地域)】
香港、台湾、ノルウェー、イギリス、アイルランド、フランス

 

Posted by aiki-kokusai